プールで広がる「できた!」の喜び
- wasedaryugakunihon
- 8 分前
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今回のプール活動では、水に親しみながら、それぞれが新しいことに挑戦する姿が見られました。
最初は「水が怖い」と話していた子も、「まずは足をつけてみます」と一歩を踏み出しました。「腰まで入ってみよう」「肩までつかってみよう」「顔もつけてみようか」と、少しずつ挑戦を重ねる姿に成長を感じました。
みんなでウォータースライダーにも挑戦し、滑り降りて水に着地した後、自分で起き上がることも経験しました。
また、顔を水につけずに泳いでいた子たちが、教員やプールを利用されていた地域の方から、楽にスムーズに泳ぐための姿勢や体の動かし方を教わる場面もありました。地域の方との交流を通して学ぶ、貴重な機会となりました。温かく声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました。
泳げるようになることで、プールの楽しみ方はさらに広がります。今回の活動は、「楽しかった」という思い出とともに、一人ひとりの「できた!」につながる時間となりました。
これからも、安全に配慮しながら、それぞれのペースで挑戦する気持ちを大切にしていきます。



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