店長になってみよう!だれをえらぶ?
- wasedaryugakunihon
- 2 日前
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今回は、「店長になってみよう!だれをえらぶ?」をテーマに、ロールプレイ形式の授業を行いました。

まず、学生たちは「アルバイトを希望している友人」についてインタビューを行いました。どんな性格なのか、どんなことが好きなのかなどを質問しながら、相手の人物像を具体的に把握していきます。

その後、「自分が店長や社長だったら、どのような人を採用したいか」という視点で、一人ひとりが考えをまとめました。コンビニ・お弁当屋さん・カフェ・引っ越し会社など、それぞれの仕事に必要な力を考え、コメントを書いて共有します。
全員の意見をクラスで共有することで、「働きたい人」と「採用する人」の考え方の違いに気づく場面も見られました。

最後に、店長役とスタッフ役に分かれてロールプレイを行いました。スタッフ役は「こんな友達がいます。一緒に働いてほしいです」と紹介し、店長役は質問をしながら採用するかどうかを判断します。
この活動を通して、学生たちは相手に分かりやすく説明する力、質問する力、自分の考えを理由とともに伝える力を実践的に学びました。また、「採用する側」の視点を体験することで、相手の立場に立って考える力も養われました。
進学先での面接では、自分の考えを分かりやすく伝える力や、質問の意図を理解して答える力が求められます。今回の授業は、楽しみながら実践的な日本語力とコミュニケーション力を高めることができる、学びの多い時間となりました。



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